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お絵かきわはー(ノ∀`)

 銀猫の絆ギルドの人を初めて描いたよ
 まずラフ画ねw
 SBCA0024.jpg

 この夫婦最初に描いてみましたw
 ↓本描きミスった・・・
SBCA0024_20091124002032.jpg

 足部分ラフ描いてなくて適当に描いちゃったYO
 もう寝るし、拗ねるし、ふて寝するし。

 次回はマスタミード様を描こうと予定

 追記:銀猫の方に告ぐ。小説見ないでね、恥ずかしいからっ
SBCA0025.jpg

お気に入りの曲達~

 ダートでーす。最近Xよりガゼットにはまっちゃいましたー(

 別にX捨てたわけじゃないよ!がんばってCD集めしていますww・・・・・レンタルしてPCに取り込んでるけど(

 まータイトル通りお気に入りの曲の動画をバーンっといっちゃいまーす。もちろんガゼットも入れますたw
それじゃあ紹介は続きよりー
↓↓♪☆ 

 
 

追記を表示

短編1話 

静かで広い草原・・・そこはダンバートンより南の方向にあるガイレフ。そして危険な草原。私はその草原である魔族が現れるのを待っていた。しかし、情報があった時間になっても現れる気配はなく、一旦テントへと戻ろうとしたとき。
 「なんだ、まだ現れないのか?アサイン」

 私の名前を呼び金色の髪が月明かりに照らされて茂みから現れた短髪の男性、トフィ。彼とは長い付き合いだ。

 「うん、そろそろ現れてもいい時間なんだけど現れる気配がないの・・・」

 私はそう言いながら空を見上げ、星空を眺めた。月明かりに照らされた長めの白い髪がサラサラと流れる。

 「そうか・・・しかし静かすぎるな・・・虫一匹の鳴き声も聞こえない・・・」
 トフィも同じく空を眺めながら私に言った。

 「お前って本当に夜の空眺めるの好きだよな。」

星空を眺めると何故か落ち着く、それに何もかもその間だけでも嫌な事は忘れれる。

 「最近ダートも夜空ばかり見てるんだよなー。チビの割りには珍しいぜ、まさかお前の影響だったり?」

 ダートとはトフィの家の隣に住む少年のことだ。まだ冒険者になれる10歳にも満たない。私達のことを姉や兄と慕っている。

 「そうかもね。よく一緒に見てるし」

 私がそのように答えるとトフィは軽く笑った。
 そのような話をしてる内に時間が過ぎていった。
 「今回の情報ははずれのようだな・・・さて、ダンバへ戻るか」

 トフィがそう言うとテントをしまい、荷物をまとめた。
その時に

 「な、なに・・・?」

 私は何かの気配を感じ取った。そしてその正体が現れた。それは私達がダンバートンの組合より依頼され、待ち続けた魔族、ジャイアントオーガだ。

 「おいでなさったか、アサインやるぞ!」
 「了解」

 そう言うと私達は戦闘態勢に入った。トフィはドラゴンブレイドをジャイアントオーガに振り降ろした。 しかしそれは腕で防御されてしまった。ジャイアントオーガの腕はかなり硬い。そのためトフィの斬撃は弾かれてしまった。
 すぐに私はバスタードソードを持ちトフィの援護に向かった。
 その時にオーガは腕を振り降ろして攻撃してきた。それを予測していた私は素早く攻撃を避け、オーガの腹を横に斬りつけた。そのすぐにもう一本の剣、トゥハンドソードをその斬り口に突き刺した。そのまま奥に奥にと刺して行く。最後に一気に切り上げた。その瞬間、夜空に赤い雨が降り注いだ。オーガから吹き出た血の雨だった。オーガは血を吹き出しながら大きな地響きを立てて倒れ、そのまま動かなくなった。

 「よし、依頼完了かな?」 「そうだな、今度こそ帰ろうぜ」

そうすると私達はダンバートンに戻り、組合にオーガ討伐の報告をしに行った。

 「お疲れ様。これが今回の報酬です」

 組合の人に報酬の金貨をもらうとダンバートンの広場へと二人で足を運んだ。
 「最近露店に良いものが売ってないな。これもあれが原因か・・・」

最近イメンマハの兵士達がよく冒険者達の収穫を徴収だとか言い回収して回って居るのだ。私達も何度か回収されてしまっている。そのためかトフィはイメンマハの兵士をひどく嫌っている。むしろ、冒険者も怒っているだろう、この悪政に・・・

 「でもなんかおかしいよね?イメンマハの領主はそんなことする人じゃなかったのに急にこんな事をするなんて・・・何かあるのかな?」

 イメンマハの領主は数年前までは人のために政治を行い、人々に気に入られていた。しかし最近になって悪政の限りを行うようになった。
 トフィと私は悩んでいた。そのときトフィが何か閃いたようだった。

 「調べる必要がありそうだな・・・そうだイメンマハの騎士団に仕官したらどうだ?」
 「それいいかもね!明日あたりにイメンマハ行ってみよう」

 そういうことで私達は一度家に帰った。
 「ただいまー・・・て言っても誰もいない・・・か」

 私の家には誰もいない。両親はイリア大陸の考古学者であったがそれの探検中に近くの川が氾濫し、それに巻き込まれてしまい、行方不明となってしまった。しかし私はもう両親が生きて帰ってくるとは思っていなかった。
 私はすぐに食事の支度をしようとした。
 「ぇーと今日は何に―――」

 「おーっす!飯食いに来たー」

 トフィが急にキッチンに現れてびっくりしてしまった。

 「もう~トフィ脅かさないでよ!」
 「スマンスマン、たまには誰かと食うのも悪くないだろう?俺もいつも一人で飯食ってるしたまにはと思うんだよ」

 そういうとトフィはお構いなしに椅子に座った。
 その行動に少し呆れたが確かに一人で食べるよりはと思い、二人分の食事を用意した。

 そして食事ができてトフィの前に並べた。

 「うまそー、いただきまーす」
 「いただきますー」

 そして私達はその間は静かに食事をしていた。
 食べ終わって食器を片付けたあと私はトフィに聞いた。

 「明日何時に行く?」
 「んー・・・10時あたりでいいんじゃないか?」
 「わかった」

 そして時計をみたら針は12時前を指していた。

 「もうこんな時間そろそろ寝ないと」
 「そんな時間か、じゃあ俺も帰って寝るぜ、それじゃ・・・うぉっ!」

 トフィが玄関を開けた瞬間に斧が振り下ろされた。トフィは急だったが持ち味の反射力でうまく避けることができた。そして斧は玄関の床に叩きつけられた。それを振り下ろした正体はゴブリンだった。しかし一匹ではないのはわかる。かなり数なのがよくわかる。
 そして斧を持ち直したゴブリンをトフィがすばやく蹴り飛ばして玄関の鍵をかけた。

 「トフィ、これ!」
 「おう、すまんな」

 私はすぐに近くにおいてあった自分のバスタードソードとトゥハンドソードを持ち、トゥハンドソードをトフィに渡した。そして武器を構えいつ壊されるかわからない扉を睨み続けた。

 バキャッ

 ついに扉が壊された。その勢いに乗ってゴブリンの集団が雪崩れ込んできた。

 「ちょっ!数多すぎるぞ!」
 「ちょっとまずいかも・・・」
 
 さすがの私達でもあまりの数に驚きを隠せなかった。軽く数は20を越えているだろう。とにかく私達は襲いかかってくるゴブリン達を斬り続けた。

 「きついな・・・アサイン、あの窓から一回逃げるぞ!」
 「わかった!」

 そういうとトフィが先に走り出し、その窓にダイブした。窓のガラスは激しい音を立てて割れた。それに続いて私はその窓を抜けた。しかし外に出てみるとゴブリンたちがうようよと居た。逃げる人や戦う人が見られる。

 そしてトフィがあることに気づいた。

 「ダートが心配だ!ダートの家行くぞ!」
 
 そういうとすぐに私達はダートの家に向かった。ダートの家に着いたが、ダートの家は燃やされていた 
 「そんな・・・」

 私はその光景を見てただただ見ていることしかできなかった。しかし、トフィは違った、燃えるダートの家に単身入っていった。

 「トフィー!」

 私はトフィを呼んだがトフィには届かなかった。そして後ろに気配を感じた私は振り向いたそこにはゴブリンがいた。明らかに私を狙っているのがわかった。

 「いつでもかかってきなさい!」

 私はひたすら戦ったそして願っていた。トフィとダート・・・そしてダートの両親の無事を。

 そして急にゴブリンたちが襲いかかるのをやめて町を去っていった。

 「アサイン、無事か!?」
 「トフィ!ダートは無事?」
 「あぁ・・・けど今意識はないな・・・」

 トフィはダートを負ぶっていた。そしてダートを下ろしてその場に寝かした。

 「ダートの両親は・・・?」
 「すまない・・・両親はもう、手遅れだった・・・」

 そのトフィの言葉が信じれなかった。ダートの両親はダンバートン出身の冒険者のトップクラスだった。その二人が死んでしまうなんて、トフィも信じたくないのだろうが、その瞬間を見たのかトフィは何も言わずにただただ、涙を堪えていた。

 「俺が駆けつけたときはまだ二人は無事だった・・・だが、崩れた柱に二人とも巻き込まれて・・・助けようとしたけど、もう遅かった・・・本当にすまない」
 
 私はトフィに近づいて肩を手を添えた。

 「私も何もできなかったんだから・・・そこまで自分を責めないで・・・ダートだけでも助かったんだから、トフィ・・・ありがとう」

 トフィは崩れて膝を着き、泣きじゃくった。相当ショックだったのだろう・・・。そして町の人やダンバートンの騎士団たちが来た。

 「君達無事か!?」

 「あ、はい・・・」

 私は駆けつけた兵士に答えた。

 「負傷者3名確保しました。若者2名、子供1名です、早急に救護班を呼んでください!他の人は消火活動に当たってください」

 そして駆けつけた救護班に運ばれて治療を受けた。私は家から逃げるときに窓から飛び出した傷、トフィも私と同じ傷とダートの家に飛び込んだ際に出来た火傷だった。しかしダートが少し傷が重かった。体は大きな火傷、あとは煙を吸ってしまっていたようだ。そして1週間ほど私とトフィはダートの看護をした。そしてダートが目を覚ました。

 「あれ・・・アサイン?どうしたの?」
 「ダート!よかったートフィ!ダートが目を覚ましたよ!」
 
 私はあわててトフィを呼んだ。するとバタバタと音を立てて扉を強く開いた。

 「ダート!もう大丈夫なのか!?」

 ダートは静かに頷くとトフィはそのまま座り込んだ。

 「よかった・・・一時はどうなるかと思ったけど・・・本当によかった・・・」

 その後私たちはマヌスさんにダートをまかせてイメンマハへと足を向けた。
 つくころには日が昇りはじめていた。そこには大きな町並みのイメンマハ。そして町へ入ろうとしたときに急に兵士が武器を取り出した。
 びっくりした私たちはそのまま立ち止まり、兵士を睨み続けた。しかし兵士が見てるのは私たちではなくその後ろ・・・そこには大勢の魔族が現れていた。

 続

Appendix

プロフィール

ダート&リヴァリス

Author:ダート&リヴァリス
ダート:現在マビノギは引退、ルーセントハードや別のオンラインゲームへ移転

リヴァリス:マビノギプレイヤー。紹介なんていらないと思います

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