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[C5] No title

ほー( ・∀・)小説とか書けちゃうんだ!!
おりこうな犬・・・・ヾ( ´ー`)ノ

ってかダートがやたら関西弁なのに
びっくりしてます(;・ω・三・ω・;)
普段関西弁やっけ?!w

今後うちも出るんかな(*゚v゚*)
変態ホリの登場に期待っ!!
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : かにゃ
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[C6] No title

ゲームではほぼ標準やけどリアルの俺はこんな感じなんよ@@

かにゃちゃんもほりさんも出す予定だYO
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : ダート
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[C7] No title

リンク設定するの忘れててごめんよw
リンクしておきました。

これは犬が書いてるのかな?
割りと字の設定が画面に対して小さいから、文節で分けると読みやすくなるよ。

続きのアップ楽しみにしてるね。

てか、かにとかぶるけど、だーとの喋り方がww
  • 2008-04-05
  • 投稿者 : ルシュ
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[C8] No title

おおーwよく書けてる・w・b

ブロソに祝福してないから行かなかったってとこがものすごい気に入ったwwww
  • 2008-04-05
  • 投稿者 : あOし
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[C9] No title

やっと読む時間できたーww
だーとんが・・・・・
続き楽しみーww
  • 2008-04-09
  • 投稿者 : むちゅ
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第一話 ~始まりは出会いから~

 毎日、楽しくない生活を送っていた。他人とは最低限の付き合いしかせず、お金を稼ぐためにティルコネイル周辺のダンジョンを周回し、夜になれば村のはずれのオオカミの出没するところにテントをたてて一夜を過ごす。小鳥の囀りが聞こえる頃に僕は起きる。大体イウェカが沈みかける頃に起きることが最近の朝だった。
 
 そんなあるインボリックの日、小鳥の囀りが聞こえていつものように僕は起きた。時間は多分午前5時、ムーンゲートはダンバートンに開いていた。このところお金も貯まってきたし、新しい武器が欲しいと思ったのでダンバートン行きのムーンゲートに入った。
 ダンバートンは商業が盛んなことで有名な町だ。露店が並び、それを見る人で溢れていた。バンホールからの鉄やケアン港からの魚、色々なダンジョンからきた装備やエンチャントスクロール。とにかく色々なもので溢れている。
 僕は今日ダンバートンに来て、町の中の露店を見て驚いた。こんなに物価が高いなんて・・・と。とりあえず見ておくことにしたのだが・・・・・。
 
 1時間後・・・。


 結局買えた物は鍛冶スキルで作った高性能エンチャント付きブロードソードを2本とヘテロカイトシールドを1つだ。それに僕の持っている幅広ナイフを組み合わせて装備は完璧だ。今度は服を買うためにお金を集めなければならないか・・・。
 それから食堂でパンとチーズを買い、食べ歩きをしていたことだった。ダンバートン北門あたりからなにやら騒がしいような感じがしたので、野次馬の如くそちらへと向かっていった。

 一人の女の人が慌てて町の中へ走っていった。それからいろいろな人が北門から町の外へ出てっていった。なんだろうと思ってついていったら。
 


 「盗賊ゴブリンだー!」



 一人の中年男が腰を抜かして盗賊ゴブリンに襲われかけていた。僕は他人事だと思って放っておいたが、そのほかの人たちはその中年男を助けようと盗賊ゴブリンに向かっていった。
 新しい武器に祝福ポーションを塗っていなかったので僕はただ見ていることにした。武器をそんなに傷はつけたくなかったからだ。

 そんな風に休憩をして見ていると、盗賊ゴブリンの群れの外れから来たのか、または遅れていたのだろうか、1匹が僕に向かって襲い掛かってきた。とっさに戦闘体勢をとり、幅広ナイフと取り出す。ゴブリンのパターンは大体同じだとわかったので、先制攻撃を仕掛けようとこちらも向かっていった。幅広ナイフは結構重くて使いにくいが、相手を攻撃するに当たっては最強の武器といえるであろう、そう思って全力で幅広ナイフを振り下ろした。
 振り下ろしたナイフはゴブリンの肩に直撃をした。やった、と思ってそのまま押し倒そうと勢いで力をこめた。しかし、なぜか相手の体制を崩すことができなかった。

 そのまま、こちらの体勢を崩されることになってしまって、ヤバイと思った。盗賊ゴブリンは、体制の崩した僕に向かって斧を振るってきた。ナイフで防御しようとディフェンス体勢をとろうとしたが、遅かった。そのまま右腕を切りつけられた。
 幸い、かすり傷程度で済んだものの、こっちはまだ戦闘体制が整っていない。またすぐに攻撃されると思って逃げることを考えた。しかし、すぐ目の前にゴブリンは居た。もうやられる、そう思いかけた。

 その時。
 
バシュッ!!

 何かを弾く音が響いた。その瞬間、僕の耳が何かをかすれる音を聞き取った。何が起こったのかわからなかったのだが、状況を確認するために思考回路を安定させるために落ち着くことにした。すると、目の前に頭から魔族特有の血を流して盗賊ゴブリンは息絶えていた。その頭には矢が刺さっていた。矢が飛んできたと状況が把握できたので、矢の飛んできた方向を向く。



 「おぉー、ダート。クリティカルヒットだ」
 「やった、1匹目や」


 
 赤い髪と赤い服、それに赤い瞳が凄く目に付く男が弓を持っていた。その隣には黒い髪と黒い服を着ていた男が居た。
 


 「次行くでー」


 
 そういって赤い髪の男は背中から矢を5本取り出し、弓を構えた。その矢を一気に連続で放った。そのうち4本が、僕の先にいる盗賊ゴブリンを射抜いた。



 「何はずしてんだよ、この下手糞っ」
 「うっせw」



 そういう他愛もない会話をしながらも赤い髪の男は次々矢を取り出し、放つ。その矢は盗賊ゴブリンを次々と射抜いていった。
 他の人たちも協力しながらではあったが、盗賊ゴブリンを薙倒していった。僕はこのとき思った、この人たちは熟練した強い人たちだ、と。


 数分後。


 かなりの数の盗賊ゴブリンはあっと言う間に息絶えていた。ゴブリンの屍は、黒い何かとなって消えていった。



 「おい、大丈夫か? 血ぃ流しとるやん」



 赤い髪の男は僕に近づき手を差し伸べてくれた。



 「あ、うん。大丈夫、だと思う」



 その手をとり、僕は立ち上がった。少し小さくはあったが、凄くたくましい感じがしてありがたみがあった。



 「とりあえず、包帯巻くから座って」



 弓を使っていた男の近くにいた黒髪の男が懐から包帯を取り出した。そういえばこんな人居たなぁと思い、その場に座る。
 右腕に包帯を巻いてもらってとりあえずこれでいいのかなぁと立ち上がった。



 「ありがとう、二人とも」
 「いあいあ、当たり前のことや」
 「困ったときはお互い様、誰でも助け合うのが正義ってものだ」



 僕はこの二人に助けられたんだと今思った。



 「そういえばお前の名前なんや? 訊いてなかったな」
 「え、あ、僕?」
 「お前のほかに誰が居るってゆうんや」
 「ごめん、僕の名前はリヴァリス」
 「リヴァリスか、この辺じゃ聞かへん名やな。ティルコ育ちか?」
 「う、うん」
 「そかそか。俺の名はダート、よろしくな」
 「うん、よろしく」



 僕はダートに近づき友達として握手を交わした。さっきのたくましさとは別に、何か暖かい感じがしてきた。



 「あのさぁ、誰か忘れてない?」
 「あぁ、ウリボ。どうした」
 「俺も紹介してくれよ」
 「ういうい、リヴァ、コイツはウリル。変態さではギルドの中でもい――――」
 「リヴァリス、よろしくな」
 「うん、よろしく」



 黒い髪のウリルは僕に握手を求めた。その答えはすぐにでた。ウリルとも僕は握手を交わした。



 「おい、紹介しろっていったんじゃないか? ウリ」
 「もういいわ」



 こうして僕はダートとウリルと友達になった。今まで僕は友達が居なかったのだが、今日、一気に二人も友達になった。かといって今までの生活が変わるわけでもないと思っていた。



 「そうだ、リヴァ、ギルドとか入ってないん?」
 「ん? ギルド?」
 「そ、一種の団体だ。入れてもいいんだよな? 副マスターの変態さん?」
 「変態は余計。入れても問題ないが、は――――」
 「よし、じゃぁギルドーストーンに行こう」
 「あのさ、僕は」



 そう言ったのだが僕は今ダートに腕を捕まれていた。もうギルドストーンに連れて行かれると思いかけていた。ウリルに助けを求める目をしてみたが、気づいてくれなかった。
 そうして僕はダンバートンの離れにあるギルドストーンに連れて行かれた。もうあきらめるしかないのか・・・・・。


 続く
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ほー( ・∀・)小説とか書けちゃうんだ!!
おりこうな犬・・・・ヾ( ´ー`)ノ

ってかダートがやたら関西弁なのに
びっくりしてます(;・ω・三・ω・;)
普段関西弁やっけ?!w

今後うちも出るんかな(*゚v゚*)
変態ホリの登場に期待っ!!
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : かにゃ
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ゲームではほぼ標準やけどリアルの俺はこんな感じなんよ@@

かにゃちゃんもほりさんも出す予定だYO
  • 2008-04-04
  • 投稿者 : ダート
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リンクしておきました。

これは犬が書いてるのかな?
割りと字の設定が画面に対して小さいから、文節で分けると読みやすくなるよ。

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  • 2008-04-05
  • 投稿者 : ルシュ
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  • 2008-04-05
  • 投稿者 : あOし
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