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短編2話

兵士達が見てるほうを振り向くとそこには魔族の大群が、私とトフィもsぐに武器を取り出して戦闘態勢に入る。
いつものように魔族たちを次々を倒して言った。しかしいつも以上に数が多い。倒しても倒してもキリがない状態だった。

「アサイン!入りすぎた、一回引くぞ!」
「わかった!」

 トフィの言葉で気づいたが、私達は魔族の集団の真ん中付近まで入ってしまっていた。すぐに引き返そうとしたがすでに魔族たちに囲まれていた。
これはかなりまずいと思っていた矢先に急に魔族たちが次々と吹き飛ばされていった。そして魔族が吹き飛ばされたところに突破口ができ、そこから一気に包囲網を突破した。
 その突破した先には赤い髪の青年とローブを着て眼鏡をした若い男性、そしてダートより少し年上の感じのピンクの髪の女の子が居た。

「大丈夫かい?お二人さん」

 赤い髪の男が私達に近づき声をかける。

「助けてもらいありがとう・・・俺はトフィです、こっちがアサイン」

 トフィの紹介と同時に私は3人にお辞儀をする。そして赤い髪の青年が私を確認すると

「俺はルエリ、眼鏡をかけたのがタルラーク、そしてこのチビがマリーだ」
「はじめまして、タルラークですお二人とも無事で何よりです」
「マリーだよ!よろしくね!ところでルエリ、チビってどういうことよ!」

 3人の紹介も終わりルエリとタルラークがプチ喧嘩してる間に私はあることを思い出した。それをトフィに教える。

「もしかして・・・あの3人・・・あの3戦士じゃない?」
「そうかもしれない・・・3戦士と同じ名前だ・・・」

 そう、私が気づいたのは若いけど腕はかなり立つ3戦士の話だ、かなりの腕を持ってるということでも有名だが、一番なのがあるかもわからない・・・あるはずがない楽園、ティルナノイを探し求めてるという。しかし私はあるはずがないとは言ってもそれを探し求めるというのは悪くないと思っている。誰だって夢を持つものだ。

「あまりのんきなことしてる場合じゃないみたいですね・・・」

 タルラークがそう言いながら魔法の詠唱を始めるその先にはまだ残っている魔族の集団が居た。みんなもすぐに戦闘態勢に戻り次は突撃も自重しつつ慎重に戦う、そしてついに魔族たちは撤退して行った。

「や~と終わったかぁ・・・ん・・・これは・・・」

トフィがある物に気づき拾い上げる、拾い上げた物とは魔族の指令書だった。私にはなんて書いてあるかはわからなかった。

「1シュウカンゴ・・・決着ヲ着ケルタメニダンバートン、イメンマハニ魔族を終結サセヨ・・・まずい!奴らは一気にこのエリンを征服する気だ!」

 トフィはなんとか魔族の文を解読し、今から1週間後に魔族が決着を付けんと魔族を集めてるらしい。
これで最近魔族の大群が押し寄せてきたりする原因がわかった。私達は急いでイメンマハの領主にこのことを伝えるために城に向かった。

城の前には親衛隊の姿があった。

「俺は親衛隊隊長アイディンだ、今は領主様に会うことはできない、何か用があるのか?」
「魔族が1週間後にダンバートンとイメンマハを潰そうと一気に押し寄せてきます。これがその指令書です、先ほど魔族が落としました。」

 トフィがアイディンに指令書を渡す、アイディンは顔を少し顰めながら文を読もうとするが読めないらしく、魔族の文を読める人を呼んだ。

「確かにこの指令書にはそこの者が言っていうることと同じことが書いてあります。」
「わかった、領主様に伝えておく、奇襲を何とか防ぐことができそうだ、あいがとう。」

 そして私達はすぐに急いでダンバートンにも向かってこの事を伝えに戻った。

「悪い、俺たちはここで一回失礼するよ、ちょっと行きたいところがあるんだ」

 そしてダンバートンの近くの平原で3戦士と別れた私達はすぐに官庁に向かった。官庁に魔族襲撃のことを伝えると私達は疲れて家に帰るやすぐに布団に潜る。
私は布団の中でこれから激しい戦いが始まるのだと思いながら眠り落ちていくのだった。


学校の施工実習室にて

 長らくの間更新できませんでした、すみません。
 絵を描いてないわけではないのです、パソコンやってる時間が極端に減っただけなのです。ただそれだけだったのです。

 というわけで今日は新しい方法で絵を描いてきたのを集めたいと思いますヽ(´∀`)ノ


 早速一発目
SBCA0042.jpg

 皆さんお分かりでしょうか。
 そうです、黒板です。学校でよく見られるブラックボードです。
 画質悪いのは勘弁(ノ∀`)

 練習がてら速攻で描いた狐っ娘+巫女というウチが萌え要素としては個人的に最強を誇る組み合わせを・・・。
 時間も無く実力もないのでウチが描いた絵が激しく変だ、後悔はしてる。
 

 だが自重はしな~い!

 ( ´ω`)ノ~ポイッ
 SBCA0045.jpg

 ・・・・・・・・・・・・。

 すみません自重してきますorz


 ―――以下は追記で―――

追記を表示

お絵かきお絵かきー

授業中とか家でゲームしながらとかしていろいろ描きましたよ、そのうちの2枚載せるよん

まず模写してみた

SBCA0041.jpg

ましろちゃんラヴ(ノ∀`)

次オリジナルー

SBCA0040.jpg

クラスの友達に書かれた右下のキャットフード監督は気にしない気にしない
それじゃ今日はここまで( ´ω`)ノシ
1254274345124.jpg

Appendix

プロフィール

ダート&リヴァリス

Author:ダート&リヴァリス
ダート:現在マビノギは引退、ルーセントハードや別のオンラインゲームへ移転

リヴァリス:マビノギプレイヤー。紹介なんていらないと思います

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